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スターバックスにも二子玉川ライズの不吉

林田力

スターバックス(Starbucks)にも二子玉川ライズの不吉の影響が出た。スターバックスは顧客満足度低下が深刻である(「スタバ、深刻な顧客満足度低下…格安のドトール以下に転落「うるさい」「客が鬱陶しい」」Business Journal 2016.04.13)。格安とされるドトール以下に転落した。「うるさい」「客が鬱陶しい」などの不満がある。

象徴的な事件は二子玉川ライズ店の福袋買い占め事件である。スターバックスの顧客満足度低下を指摘した記事では客層の雰囲気の悪さを問題とする声を紹介した。半グレ・ヤンキー風の輩の福袋買い占めを許した二子玉川ライズ店の対応は正に問題である(林田力『東急不動産だまし売り裁判51ル・サンク』「二子玉川ライズで福袋買占め」)。

アメリカ・イリノイ州で、ある女性がスターバックスのアイスコーヒーに入れられる氷が多すぎるとして、同社に500万ドル(約5億3000万円)の賠償を求める訴訟を起こした。この女性は、スターバックスは氷を多くして客に出すドリンクの量を節約しており、虚偽表示で不当な利益を得ていると訴えている(「「氷が多過ぎ」米女性がスタバに5億円超の賠償請求」サンケイスポーツ2016年5月4日)。

二子玉川ライズはビル風など周辺住民にとっては住環境を破壊する再開発である(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazon Kindle)。飛び降り自殺やアダルトビデオ撮影が起きて不吉である(林田力『二子玉川ライズ反対運動7』「二子玉川ライズAV撮影と盛り場の危うさ」)。二子玉川ライズ・オフィスに入居したNPO法人の補助金不正問題が起きた(林田力『二子玉川ライズ反対運動3』「税金たかりの二子玉川デジタル・コンテンツ問題」)。

楽天も二子玉川ライズへの本社移転後に不振となった(林田力『FJネクスト不買運動』「二子玉川ライズの不吉が楽天に」)。楽天の三木谷浩史会長兼社長はパナマ文書に登場する。1996年にバージン諸島の会社に出資していたとされる。

スターバックスの顧客満足度低下を指摘した記事では「利益を優先する企業の末路」との見出しを掲げている。これは二子玉川ライズを進めた東急電鉄・東急不動産と重なる。

林田力『二子玉川ライズ反対運動』



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